2007/08/07

チャイコフスキー



暑くなりました。

でも、少しずつ繰り返し咲いてくれているのがチャイコフスキーさんです。

花は小さくて枝も弱弱しくて、しなだれていますが、花の顔を良く見れば、相変わらずの美しさ。

花びらが散るときは、ボロっと一気に散ってしまうので切花にしたときは、

「・・・そろそろか?」

と用心して触わり、少し花びらを引っ張って一気に抜け落ちるのをゴミ箱で受け止めるようにしなければなりません。

「音楽の終盤はドラマチックに」と言っているようです。

2007/07/31

セリーヌ・フォレスティエ



セリーヌ・フォレスティエ(N)
Celine Forestier

樹高:3~2 m
花径:6~8cm



去年の秋、大苗をタキイ通販で購入。

1度目は枯らしてしまったので、リベンジの再購入でした。

足元の方で1輪咲いてはいたのですが、どうもきれいに咲ききれていなくて、写真に残せませんでした。

ところが、やっと、きれいに咲いてくれたのです。

あまりのかわいらしさににやけてしまいます。

中心にアプリコットのかかったクリーム色。開いていくにつれて白っぽくなっていきます。

香りはいまいちよく分かりません。

柔らかい繊細な枝にクシュクシュの花びらが日陰の庭にぴったり。

しかし、枝がずいぶん伸びますよ。

写真とるのに脚立に上りました。

なんだか、葉っぱもサラダ菜みたいな柔らかそうな葉っぱで、ちょっと頼りないけど。

誘引は簡単そうです。

2007/07/24

スマイルふくやま



スマイルふくやま(Min)


私の住んでいる市の名前がついたバラです。

ほかにも「ふくやま」と名の付いたバラはいくつかありますが、これが一番ポピュラーです。

花は開いていくと平咲きになります。そうなると結構大きく感じてゴージャス感もあります。

今のところ、病気らしい病気はありませんが、

やたら虫に好かれちゃって・・・・

ハダニに取り付かれたり。

葉っぱを食べつくされたり。

細い枝なのに、チュウレンジバチに卵を産み付けられたり。

さぞかし、おいしいんでしょう。

それでも負けずに、咲いてくれるかわいいやつです。

夏はミニバラの季節やね。

2007/07/15

ジョイハートとイビザ・フォーエバー



いつも元気なジョイハート。

秋まで咲き続ける。

虫が葉っぱを食べてしまって、困ったんですけど、、

地道にテデトールで駆除しました。



イビザは気温が上がってウドンコ病の一難が去って、やっとまともに咲きました。

ほんと、ウドンコ病に弱くって・・・・


秋も気をつけないといけないなあ。